これまでは「転職サイト」を利用するより、いつも「ハローワーク」に相談していました。

前は職探しは「転職サイト」ではなく、「ハローワーク」に通っていました。

  • これまでは職探しをするときは「転職サイト」ではなく、「ハローワーク」を活用していました。どうしてかというと、規模の大きな「転職サイト」は、やはり都心部の求人募集ばかり掲載しているからです。そのために、転職するときには「ハローワーク」に頼ってばかりでした。やはり、人気の転職サイトに掲載されている求人よりいくらか給料や労働条件で差がありますが、地域密着型なため、とても信頼性が高いです。また、「ハローワークって地味な雰囲気がある」と誤解している人もいるかもしれません。思いもよらず、大手の転職サイトにはない求人が見つかるかもしれないので、数年以内に転職を検討しているのなら、ハローワークに1度行って様子を見ておくのも良いと思います。大手転職サイトのような執拗な電話・メールに悩まされる心配もありません。
  • 転職のための活動を行っていて面接時に高い確率で質問されるのは志望動機と転職理由の2つです。

  • 転職活動を行っていて面接で「志望動機」「転職理由」の2点は間違いなく質問されます。これらのうち志望動機に限っては、心で思っていることをそのまま話しても差し支えないですが、転職理由についてストレートに伝えるのはよくありません。転職理由でよくある報酬に関する不満、上司とそりが合わないことなど、聞いている側が良い印象を持ってくれることありません。もっとも、自分の得にならないことをストレートに話す人はほとんどいないと思いますが、採用担当者はそのような部分を注視しやすいので、あなたに対し、慎重に「探り」を入れてくるものと考えておきましょう。これに対抗して悪い印象を与えるのを回避する方法として、現職の仕事内容から脱線する箇所には一切触れないことです。加えて、この会社に入社してこんなことをしたい、3年後にはこうなっていたい、そのために御社に応募しました、と志望動機に話をすり替えてみましょう。
  • 大好きなジャンルの仕事に就きたいと思っている人は注意が必要です。

  • 自分自身の趣味に通じることや好きなことを仕事にしたいという風に思っている方は要注意です。これは、私の実体験なのですが、私は、もともと食べることが趣味だったのですが、以前は、飲食業界(レストラン)で働いていた時期がありました。その飲食店での仕事内容は、そのレストランで私が任されていた業務内容は、料理の盛り付けや(簡単なもの)ホール業務です。この業務内容に関しては、嫌なこともありませんでしたし楽しかったのですが、人間関係に疲れてしまったのです。そのことが引き金となり、職場を離れたのですが、そのせいで、大好きだった食べること、そしてその店で扱われていた食べ物すら苦手になってしまい、同ジャンルの飲食店は避けるようになりました。当時の匂いを思い出すだけで気分が悪くなります。この仕事を始めた頃は、大好きだったものを嫌いになるなんて、自分でも驚いています。好きなジャンルの仕事に就きたいと夢をみるのは素敵だとは思います。ですが、「好き」は、どのくらいすごいのか、改めて自分自身に尋ねる必要がありそうです。
  • こうした話は従妹の旦那から聞いた話です。

  • このような話は友達の話です。就職活動を始めて新卒時の就職でどうしても勤めたかった憧れていたA社の最終の面接で不採用となり、その先嫌々ながら違う会社で働くことになりました。それから2年経過したぐらいに派遣の求人サイトをチェックする中でたまたまA社の紹介予定派遣の仕事が目に入り、気持ちを抑えることができなくなってその時の会社を即退職し、A社で派遣の就業を開始、やったな、と思った行動です。真面目に頑張ってその先問題なくA社で正社員登用されて、現在は仕事に誇りを持ちつついきいき働いています。
  • ほんの3ヶ月まえに、転職をやっとしたばかりであるにも関わら…

  • ほんの3ヶ月まえに、転職をやっとしたというのに、数ヶ月しかたっていないのに退職を選択してしまう人がなんとなく多いものです。何故そうなるのかと考えてみると私の思うところは気持ちも新たに、自分自身に合った環境を手に入れたはずなのに「自分自身の思っていたものとけっこう違っていた」「職場の雰囲気に馴染めない」といったことで退職を決意することが多いといいます。できればこういった、転職先選びで繰り返さないために、はやり情報収集を徹底しなくてはなりません。徹底して行うべきなのです。職場内の環境、給与システム、などいろいろチェックしておくことで分からない点はしっかり自己解決を図っておきましょう。そうすることで失敗を防げます。