結婚するつもりで、結婚活動(婚活)しているのなら、自身の性格につい…

結婚を考えていて、結婚活動に本腰を入れているのなら・・

  • 真剣に結婚しようと考えていて、結婚活動に本腰を入れているのなら、自身の性格について理解する必要があると感じています。愚痴が多いとか自分勝手、ということではなく、自分の「メンタルの強さ」についてです。自身の「メンタルの強さ」に関しては、見直しておいたほうが良いでしょう。自分も、そういう意味での性格に少し問題があると考えてどうやって直していくべきか悩んでいたことがあります。自分に問題があるとわかったのは、婚活中に相手から距離を置かれることが沢山あったためです。性格を良くするには、自分自身を認めてあげることです。自身を信じることは、メンタルの強さや自信にもつながるからです。自分に自信がなく、弱気なままでいると相手にもそれが伝わりやすく、一緒に過ごしても楽しくない人として判断される可能性があります。以前の私はそういった気持ちの弱さが出やすく、しょっちゅう避けられていました。そこで、自分に自信を持てるようにしようと思ったのです。ただ、自信を持つだけでは結果は変わらないので、「自分磨き」を並行して婚活をしていくことをお勧めします。そのうえで、自分のありのままを受け入れてくれる人が現れる、と信じましょう。
  • 婚活として生涯の伴侶を見つけるために、結婚相談所などに登録している・・

  • あなたが生涯の伴侶を見つけるため、結婚相談所に会員登録をして婚活を始めたものの、たまに門前払いされることも覚悟しておいた方が良いでしょう。この場合の門前払いとは、あなたのプロフィール欄を見た時点で断られたり、相手の選択肢から除外されてしまうことを意味します。また、門前払いとまではいかなくともプロフィールで選ばれたとして、お見合いをしたとしても断られたりもするのですが、とにかく、めげずに立ち直った人が最終的には勝ちます!モチベーションを維持する方法はその人によりますが、年齢に関わらず、「一族のために、子孫を残す」というような気持ちを持っておくと、いつかは良きパートナーに巡り会えるはず、成功する、と前向きに進んでいけるはずです。因みに私が、断られてもくじけずにやってこれたのは、結局のところ女性とやりたいというスケベ根性が婚活の気力を支えていました。だから、あなた自身も、婚活で成功するために、モチベーションとなるものを意識して結婚活動していくように考えてみてください。
  • 結婚活動(婚活)を通じて意気投合した人との連絡を取る手段…

  • 結婚活動を通じて知り合った人とのやり取りをするための手段にLINEを活用するのはやめたほうが良いでしょう。気軽で経済的という魅力はあるものの、関係が近くなりすぎてしまうため、「結婚を前提とする正式なお付き合い」という観点からみると関係がうまくいかなくなるリスクになり得ます。なので、メールを含む、携帯電話上でのメッセージの使用は可能な限り避けておきましょう。そして、あとは実際に話しをするのが一番。そうすることで会話でコミュニケーションをとることに専念することで、メッセージでありがちな誤解をゼロにし、お互いの相手に対する気持ちを知るほうが結婚相手にふさわしい相手かの判断もしやすくなるはずです。要するに、本人を前にしたやりとりこそ婚活を進める上では重要なことであり、意味のある婚活と言えるのです。
  • 段取りよく結婚活動を進めていく、色々な方法で様々な方と知り会うチャンスを…

  • 段取りよく結婚活動を進める、様々なやり方で色々な方と会うチャンスを多くしているという方も多くいらっしゃると思います。私においても結婚相談所に登録してお見合いを毎週のようにしつつ、婚活でやっているパーティーにもたびたび赴いていました。そのような頃、まさかの最悪の出来事が生じたのです。お見合いの時に断られた人に婚活パーティーで再び出会ってしまったのです。私の方も気まずい思いをしたのは確かですが、なぜか私を断った方の方がさらに気まずい感じで動揺していました。「お見合いをした直後の頃が仕事が忙しい絶頂だったんだけど、どうにか今落ち着き、時間ができたからこういったところに来た」という言い訳を、聞いてもいないのにしていましたが。気分を害されたというよりも、なんだかちょっと笑ってしまいました。このような事態を避け方というのはないのですが、このようなことが起きる可能性もある、という風に考えていればそこまで動揺しなくて済むと考えます。
  • 私が初めて婚活目的のパーティーに行った際、大きなミスをしてしまいました。

  • 私が初めて婚活で開催されるパーティーに参加した時、大きなミスをしてしまいました。そのときは、婚活を始めたばかりで婚活でやっているパーティーの雰囲気などもわからず、一緒に結婚活動パーティーに参加してくれる友達とも当日の洋服の打ち合わせなしで何も考えないで参加しました。パーティー会場に入って周りを見回すと、参加女性はみんな、スカートやワンピース、パンツでも女性らしい雰囲気でした。その点、私のファッションはというと芸人のカズレーザーさんみたいな真っ赤なトップスに真っ赤なパンツでした。そして、上着には黒のライダースジャケット、靴は黒のロングブーツとハロウィンパーティーみたいな組み合わせ。当たり前ですが、そんな私は会場ではかなり異質な存在として扱われてしまい、周囲に声をかけてもらうことも一切なく、イスにひとりきりで座っていて、何をするわけでもなくパーティーは終了しました。思い出すたびに赤面するぐらい恥ずかしいですし、人生でこんなにはずかしい経験はほとんどしたことがないです。この日以降、結婚活動が目的で行われるパーティーに行くときは、ファッションを友達とチェックしあうようになりました。