派遣会社に入っています。インターネットサイト内でよさそうな仕事を…

このところ私は派遣で働いています。

  • 派遣の会社に入っています。ウェブサイトを見ていて自分に向いていそうな仕事を見つけ出して応募しようとしたところ「そのお仕事はもうすでに他の人が採用されました」とお断りされて一瞬サイト上からもお仕事情報がなくなるのですが、翌日に閲覧すれば再び載っています。ということは結局私だとよくないのってことですよね。それなら変に隠さない程度で正直に言ってほしいのですが、なかなかそうはいかないのでしょうか。それとも客寄せのためのダミーのお仕事なのでしょうか?
  • 政治により状況が変化しつつある転職を取り囲む状況につい…

  • 転職を取り囲む状況は、政治による変化の兆しが出始めています。内閣総理大臣である安倍総理による現政権によって、「アベノミクス」「三本の矢」といった形で多くの経済政策が盛り込まれています。内閣が打ち出した経済政策ともに日銀主導の金融政策とも相まって、財界・民間企業間でも今までとは異なった変化が具現化されてきています。その変化の中で、企業伸長とともに若者世代の減少と、現役世代の大量退職による「人員不足」が大きな社会問題になっています。ここ最近では、「外国人労働者」の割合を増やしていくつもりでいると現内閣は宣言しています。国内の雇用や転職問題についても大きく幅が広がりそうです。こうした社会情勢の変化のなかで、国内の雇用や転職といった事情にも、変わっていくのは間違いないでしょう。
  • 転職先にて、「年間報酬」を高望みしないほうが無難です。

  • 新しい仕事についてすぐはいきなり年間報酬に関して高望みはしないほうが無難です。特に、一年目は「試用期間」が入っている場合がほとんどで、自らのときは、やっとのことで転職したのに、予想に反して年収が前職と大方イコールということがありました。そして、業務もきつく、とても責任重大な立場でもあったので、最初の1年は、たいへん苦労しました。そのような実体験から初年度は、仕事を学ぶ年と割り切り、できる限り転職以前の段階でお金をためておくべき、と思います。
  • 転職活動中は、そういう風にしたいわけではないのに時間があるため、…

  • 転職活動中は、つい時間が有り余っているため、だれた生活を送ってしまいがちです。けれども、そんな過ごし方は危険です。不思議なもので、気の緩んだ、だらけてしまった生活を続けると、肉体的にだけでなく、「心」もだらしなくなるからです。いつの間にか仕事をしようとする意欲がなくなり、お金に困ることにもなるでしょう。そうすると、仕事も生活も悪いほうに進んでしまい、転職先が決められません。将来の決断ができないのは、もらえるお金を一番に考えてしまうためです。お金を一番に考えざるを得ない状況では仕事内容を重視して転職しようと思っていたとしても結果はあまりいいものとは言えません。そんなわけで、お金に縛られない生活を続けるためにも、ダラけるような生活は転職活動中には必要ないのです。
  • 『なるべく早く転職したい!』と思っている人のなかで、…

  • 『転職をしたい』とおもっている方、自身の意志が抑えられないくらい強いものであるなら、退職したいという旨を即、上司に伝えておきましょう。相談という形で話せば状況によって必ず言いくるめられます。実際に私もそういった経験があり、話がこじれて結果的に、半年ほど予定が伸びてしまいました。辞職したいことをはじめに、直属の上司に相談をしたのが年度末でしたが、実際では数ヶ月働くことになり、退職が受理されたのが同年の11月です。本来、仕事が一段落した年度末を契機にやめようとおもったのに、スムーズに退職できませんでした。やはり企業としても人事的な都合もあるとは思いますが、社員のを希望を聞かないまま、会社ぐるみで私の都合を無視する形で引き伸ばされたのでその会社に対しての会社や上司に対して失望しました。