婚活を続けていて、疲れてきているときは、ムリをせず、休息を取りましょう。

結婚活動に疲れを感じはじめてしまったら、少し休憩しましょう。

  • あなた自身が婚活にもし疲れているときは、少し休むようにしましょう。力みすぎて、婚活をやっていても、いつまでも思ったような成果が出ずに、段々と嫌になってきて、気持ちが滅入ってしまうことは珍しい話ではありません。なんとなくマイナス思考に陥っている、と気づいたら、ゆっくり心の休息を図りましょう。向かい風の状況だと、努力しても、思うような成果は出ません。潮の流れは、変わります。その時まで婚活から離れいい流れになったときに、結婚活動を再スタートさせればよいのです。婚活を成功させるには、精神的なゆとりも必要です。ですから、焦らないことを意識してみてください。

  • 私がいざ、婚活をこれからやっていこう!と真剣に思ったと…

  • 私がいざ、結婚活動をしよう、と本気で思ったとき、婚活の意味を知ってはいるものの、まず最初に何をどう始めるべきかは、何も理解していなかったのです。結婚のための活動全般のことを婚活と言います。思い浮かんだのは、結婚相談所でしたが、いきなり結婚相談所での会員になるのは、けっこうなお金がかかりますし、敷居が高い感じもあり、ちょっとテンションが下がりました。その後、友達や知人に相談してみたり、インターネット検索によって、婚活パーティー、婚活アプリに登録して、婚活をスタートすることができました。私と同じように、最初は何をしたら良いのかわからない人や相談できる相手がいないと、結構多いかと思います。そんなわけで、行政で婚活を支援する制度を作ってほしい、とついつい思ってしまいます。

  • 結婚相手を見つけるために結婚活動することは、近年では…

  • 結婚する相手を探すために婚活していることは、今となってはぜんぜん珍しいことではなくて、メジャーになってきているのが現状です。結婚相手を見つけるために婚活している、というと以前であれば、社会的な観点からは、相手に恵まれない人たちが集まっている暗いイベントという印象を抱いている人がほとんどでした。だけど、近頃は、結婚活動の捉え方が違ってきています。先にも述べたような、結婚相手に恵まれない、というものではなくパートナーを選ぶ、という意味合いに変わりました。若い人の間でもネット上で、とても気楽に、パートナーを探すことができる時代にもなりました。ですので、婚活をするのが恥ずかしいといった考え方も今では、時代錯誤なのです。結婚に興味がある、けれども、なかなか恋愛に積極的になれない方は、古ぼけた固定観念をおいて、気楽に婚活に意気をあげましょう。

  • 普段はとても明るいですし、相手が誰であっても意思をハッキリ伝えます。

  • 普段はとても明るいほうで、相手が誰であっても意思をハッキリ伝えています。婚活目的で行われるイベントでは、慎ましやかな大人しい雰囲気の女性になりきってみたかったのですが、これが結構難しいんです。それ以前に自分で自分を恥ずかしいと感じることもありました。けれど一度だけ、とある結婚活動目的で行われるパーティーに参加した時は、演じることができました。周りに私を知る人がいないという安心感もあって、勇気を出して、「聞き上手」なおとなしい女性を全面に出してみました。普段の私は、「おしゃべり」ですが、そのパーティーでは、最後までわたしから話す事をしないで、相手の話をひたすら聞くだけ、という至ってシンプルな戦法でいきました。普段のわたしと全く違う態度が意外と効果絶大でした。

  • 私が婚活パーティーや結婚相談所に登録する前は、並行してマッチングサイトも登録していました。

  • 私が婚活でやっているパーティーとか結婚相談所に登録する前は、マッチングサイトも使用していました。プロフィールを覗いてみて相性が良さそうな相手の方に積極的にメールを送ったり、その逆に送ってもらったりして、何度かサイトの中でやり取りをして意気投合して…とここまではたいていうまく進行するわけですが、なぜか「近いうちお時間があったらぜひお会いしませんか」と申し出ると、「近頃多忙で、時間を作るのは難しい」と聞き入れられないことが何度もありました。断られた訳ははっきりとはわかりませんが、メールのやり取りだけで相手は気分が満たされてしまっているのか、とにかくその先へ進むことが他の婚活とは異なって大きな壁なのです。メールでやり取りをやっているだけだとその時間がもったいないと考えるのですが、思いのほか男性側はそうではない人が結構たくさんいらっしゃるみたいです。私の場合早いうちにマッチングサイトは辞退しました。メル友が欲しいという方でないなら、婚活はその他の手段の方がマッチングサイトより何倍も短期間で結婚相手を見るけられると感じます。