仕事辞めたいと、親に言えないあなたへ

責任感が強く、真面目で優しいあなたは、周りの人のことを考えてしまいます。

親にも仕事を辞めたいと言えないのはよくわかります。

「申し訳ない気持ち」「怒られるのが嫌だ」「3年はがんばりなさい」「甘えだ」「無責任だ」とかいろいろな理由がそれぞれあります。

少し私の体験を聞いてください。私は20代の時に3回転職しました。

2回目の仕事を辞めるときにやはり親に反対されました。

自分はダメ人間なんだと自分を責めるようになってしまい体を壊してしまいました

結局仕事はやめて、1年間は体調が悪く仕事ができませんでした。

数十年たった今でも、不安感に襲われることがあります。

薬と自分なりの対処方法があるので何とか仕事はしています。

あなたがなぜ退職したいのかを、考え付くだけ書き出してみてください。

どんな理由でもいいので思いつくだけ書き出してみてください

会社がブラック
人間関係がいや
仕事がきつい
やりがいを感じない
会社の将来性がない
職場が遠い
給料が安い
残業が多い
仕事が合わない
上司が嫌い
同僚にふられた
パワハラがある
やりたい仕事と違う
将来をイメージできない
結婚したい
親の介護をする
資格を取得したい
挑戦したいことがある

などたくさん出してください。その中からネガティブなものは、あなたの心の中にしまっておきましょう。

信頼できる友人などには本音ですべて話していいと思います。

世の中には本音と建前があります。退職理由は建前の前向きな理由を選びましょう。

本音を言う必要はありません。

前向きな理由なら引き止めも弱いはずです。

私からのアドバイスは、転職は悪いことではないです。

自分に合わない仕事をしている方が悪いことです。

周りを変えることはできませんが、自分を変えることは自分の意志で変えられます。

人間は失敗します。失敗していいのです。

大切なのは失敗を次の仕事に生かすことです。同じ失敗を繰り返さないことです。

職を転々とすることと、失敗してステップアップすることは違います。

仕事をしているあなたは立派な社会人です。

あなたの意志であなたの職場を見つけてください。

親に言いづらければ、事後報告でいいです。

自分の気持ちに嘘をついて生活することはつらいことです。

近年の企業は競争が激しく、大企業でさえブラックな体質になっています。

あなたが真面目に責任感をもって仕事をしても、あなたの生活を守ってはくれません。

あなたの強みを実績や経験のために仕事を利用しましょう。

あなたの実力や経験を積むために仕事を利用しましょう。

あなたに実力があればあなたの働きやすい環境を自分で作っていけるようになります。

人生で転んでも、何かつかんでまた立ち上がってください。

想像してください。
生き生きと前向きに仕事をしているあなたを!

あなたを待っている職場があります。

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