仕事辞めたいと言えない、保育士のあなたへ

子供が大好きで責任感が強く真面目なあなたは、周りに迷惑が掛かるからと仕事を辞めたいのに言えないでいます。

子供たちに迷惑が掛かる
人手不足で言い出せない
年度の途中で中途半端だから
私が我慢すでばいいこと

その気持ちはとても素晴らしいです。

でもこのまま自分の気持ちにふたをしていては、あなたがダメになってしまいます。

まずはなぜ退職したいのかを思いつくだけ出してみてください。どんなことでも構いませんので出してみましょう。

仕事がきつい
給料が安い
人間関係がいや
いじめられる
無視される
保護者合わない
女性特有の人間関係
保護者からのクレーム
残業が多い
仕事が重労働
休みがない
先輩社員がきらい
職場が遠い
結婚する
親の介護
やりたい仕事がある
資格を取りたい
ステップアップしたい

どうですか?いくつぐらいでてきましたか。

ネガティブな理由はあなたの心の中にしまっておきましょう。信頼できる仲間だけには打ち明けても構いません。

本音と建前という言葉がありますが、退職するときは本音を言う必要はありません。

前向きな理由を建前にして退職の意志を伝えましょう。必要ならば嘘の理由でも構いません。

上司や責任者に「お話があるのでお時間よろしいでしょうか」と時間をもらいましょう

通常ならば多少の引き止めはあるでしょうが、円満に退職することができます。

しかし、保育士は慢性的に人手不足です。代わりの人材もなかなか見つかりにくいのが実情です。

そうすると会社はあなたを強く引き留めをするでしょう。

どうしても仕事を辞めたいと言えない
仕事を辞めることを認めてくれない
強く引き留めにあっている
賠償金を求められる

退職の意志を示したのに、認めてくれない場合は退職代行サービスを利用しましょう。

あなたが会社と交渉すると、会社はあなたの気持ちに訴えかけてきます。

優しいあなたは、疲弊してしまいその状態から脱したいために不利益を受け入れてしまうかもしれません。

退職代行サービスという第三者が間に入ることにより、事務的に交渉が進みあなたにとって最善の条件で円満に退職することができます。

あなたは、何もしなくて構いません。退職代行サービスがすべて引き受けてくれます。

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想像してください。
生き生きと前向きに仕事をしているあなたを!

保育士という職種は誰でもできる簡単な仕事ではありません。職場とのミスマッチであなたが保育士自体を辞めてしまうことは大きな損失です。保育士は私たちのくらしに必要な職種です。これからも保育士として働いてくれることを最後にお願いしたいです。